設計できる人は、 AIで10倍速く作れる。
CS基礎・設計・AI駆動開発・セキュリティ・PM力まで。
ハーネスエンジニアリングを身につけて3ヶ月で本番デプロイに到達する、少人数実践スクール。
プログラミング学習、 9割が途中でやめている。
挫折の原因は「難しいから」じゃない。「何のために書いているかわからなくなるから」だ。
プログラミング学習者の87.5%が挫折を経験している。
設計から始める。
実装はAIと一緒にやる。
従来の学び方
- ✕AIに「TODOアプリ作って」と丸投げ
- ✕コードは出るが理解できない、修正もできない
- ✕動いたけどデプロイは怖くてできない
- ✕何を作っているか途中でわからなくなる
ハーネスを組んで作る
- ◆要件定義 → ER図 → API仕様 を先に描く
- ◆設計書をAIに渡す → 意図通りのコードが生まれる
- ◆修正も自分でできる。レビューできる
- ◆実装ワークフローに沿って、品質を保って作れる
人間 = 設計者・レビュアー、
AI = 優秀な実装パートナー。
3つの、決定的なちがい。
設計から始めるから、挫折しない
文法を覚えてからモノを作るのではなく、「何を作るか」を先に決める。設計書があるから、コードを書くときに迷子にならない。
AIと一緒だから、手が止まらない
「次に何を書けばいいかわからない」がなくなる。40以上の専用スキルと13のサブエージェントが開発を支える。Claude Code / Codex CLI / Gemini にも対応。
3ヶ月で、自分のアプリが本番に出る
写経でもチュートリアルでもない。自分が設計し、自分が判断し、自分のアプリをインターネットに公開する。
知る → 作る → 応用する。
3ヶ月の学習マップ。
コードを書く前に、CS基礎と設計の考え方を身につける。
- W1 CS基礎(データ構造)Array, Map, Set, Stack, Queue
- W2 CS基礎(アルゴリズム)ソート・探索・Big-O・木・グラフ
- W3 DB設計正規化・テーブル定義・命名規約
- W4 DB設計 + ER図インデックス・Mermaid ER図
- W5 UMLフローチャート・クラス図・シーケンス図
- W6 API設計 + インフラREST規約・GCP基本構成
Claude Code CLIを導入し、AIと一緒に手を動かす。
- W7 セットアップ + ハーネスClaude Code, Hook, Agent, GitHub Flow
- W8 要件定義plan-product, MoSCoW, MVP定義
- W9 実装ワークフロー/start-issue → /plan-issue → /codex-team → /create-pr
Phase 1の設計知識とPhase 2のAI駆動開発を組み合わせる。
- W10 実装実践TDD詳細・Module構造・Linear Walkthrough
- W11 インフラ + CI/CDCloud Run / App Runner, Terraform
- W12 セキュリティ4層モデル・OWASP Top 10
独学1年を、 AIの力で3ヶ月に圧縮する。
土井 優紀 Yuki Doi — CTO / AI-Driven Development
エンジニア歴10年以上。大規模サービスのCTO・アルゴリズム開発・AI業務基盤構築まで幅広く経験。AI駆動開発のハーネスエンジニアリングを第一線で実践している。
受講生の声。
「動くものを作る」その先へ。設計・セキュリティ・運用まで地続きで学んだ受講生のリアルな声。
非エンジニアで受講しました。
それ故に必要となる知識や概念など学ぶべきことが多数あるのは大変でしたが、既存の知識と結びついたり理解できる様になった時はやりがいを感じました。
AIのアウトプットやユーザーへの質問を前よりも読める様になったのが今のところの一番の前進です。セキュリティで気をつけることや設計思想も学べたので実務で活用していきたいです。
全12週を通して一番大きかったのは、「動くものを作る」スキルだけでなく、「守る設計」と「壊しても戻せる備え」が同じ重みで必要だと認識できたことです。設計の土台から、ネットワーク・権限・バックアップによる多層防御、コードの外での自衛まで地続きで学べたことで、何をAIに任せて何を人間が握るのかの線引きが、抽象論ではなく具体的な判断ポイントとして自分の中に残すことができました。今後色々なPJで生かすことができそうで楽しみです!
申し込む前は、わりと疑ってました。自分、コード一行も書けない人間なんで。事業はやってるけど、いわゆる非エンジニアです。「設計から始めます」って言われても、最初は正直それが自分に何の得になるのか分かってなかったです。
受けてみて一番変わったのは、AIに何を喋ればいいかが分かったことでした。前は「いい感じに作っといて」くらいしか言えなかったんですよ。それがDB設計とかAPI設計とかをひと通りやると、AIに渡す言葉がぜんぜん変わる。ふわっとした頼み方が、ちゃんと設計の言葉での指示になる。そうすると出てくるものの質が普通に違いました。ここが一番デカかったです。
あと、これは言っておきたいんですけど、受講してる途中で実際に開発案件取れました。コード書くのはAIとエンジニアに任せて、設計と要件定義と最後の判断は自分がやる。この分け方が腹に落ちてから、エンジニアと話すときの景色が変わったんですよね。前は専門用語で押されて「お任せします」になってたのが、今はER図とかAPIの仕様を見ながら普通に対等に話せる。こっちから指示も出せる。発注する側じゃなくて、設計する側に座れた感じです。
それと最後、Week12のセキュリティ。4層モデルとかOWASPのやつ。これ正直ここだけでも受けてよかったと思ってます。AIが一瞬で動くもの作れちゃう時代なんで、何が危ないかを設計の時点で見抜けるかどうかは、これから事業やる人間にとって一番大事なリスク管理だなと。多層防御って考え方を持てたのは、技術っていうより経営の判断としてデカかったです。
非エンジニアこそこれだと思います。手を動かす講座っていうより、作れる側に立つための頭の使い方を教わる講座でした。
料金プラン。
個人の受講と、法人研修の2種類。どちらも全12回の講義・ハーネス一式・個別フォローを含みます。
個人受講プラン
- ✓全12回の講義(週1回・2〜3時間)
- ✓AI開発フレームワーク(ハーネス)一式
- ✓個別フォロー・質問対応
- ✓復習用の教本・演習資料
- ✓修了後もフレームワークは自分のもの
法人研修プラン
3ヶ月で社内にFDE(フルサイクル開発エンジニア)とPMが育つ。外注コスト削減だけでなく、開発事業そのものを立ち上げられる。
- ◆社員向けカスタマイズ対応
- ◆業務課題に沿ったハンズオン
- ◆導入後のフォローアップ
よくある質問。
Q あまり開発経験がないけど大丈夫?
Q 週1回で身につく?
Q AIが書くなら自分の力がつかないのでは?
Q 補助金は使える?
Q 修了後、実務で通用する?
Q ついていけなくなったら?
Q 法人で社員研修として導入できる?
設計できる人は、 AIで10倍速く作れる。
まずは30分、あなたのお悩みをお聞かせください。
「これは違う」と感じるか、「これならいける」と感じるか、体感してもらうのが一番早い。
詳細資料 — コース全体像をスライドで。
本講座のカリキュラム・dev-harness・卒業到達点を1スライドずつ確認できる、講師ナレーション付きの解説資料。説明会の前に通読しておくと、当日の議論が一段深くなります。