Clickan Inc.
AI-DRIVEN DEV SCHOOL · 12 WEEKS

AI 駆動開発

12 週で動かしきるスクール
BY CLICKAN INC. · COURSE OVERVIEW
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なぜ この講座 を作ったか
PROBLEM · WHY NOW
AI でコードは早く書けるようになった。
けれども事故は減っていない。
速く書く道具として使うと
  • 設計が甘いまま動いて、本番でデータが飛ぶ
  • 認証を誤ってユーザー情報が流出する
  • 手動デプロイのまま、ロールバックができない
設計と運用に効かせると
  • 1 人で SaaS を最後まで運用できる
  • セキュリティと監視まで Terraform で揃う
  • AI が逸脱してもハーネスで止められる
後者を体系で身につけるための 12 週。
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こういう 向けに作っています
AUDIENCE · 3 TYPES
01
未経験から AI 駆動で作れる人材になりたい
プログラミングこれから / 別職種からの転向 / 自分でプロダクトを作りたい個人
02
設計・DB・インフラ・セキュリティに自信がない開発者
フロントは書ける / バックも触れる / でも本番運用は他人任せ、を脱したい
03
PM / プロダクトオーナー / 起業家
エンジニアと対等に議論する土台が欲しい / AI 駆動で開発組織を再設計したい
共通点は、技術名を覚えるのではなく 自分のプロダクトを最後まで動かしきりたい 人。
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12 週 ロードマップ
FOUNDATION · DESIGN · OPS · SECURITY
Week
テーマ
扱う内容
W1
CS 基礎 / データ構造
Array · Map · Set · Stack · Queue · LinkedList · Big-O
W2
CS 基礎 / アルゴリズム
ソート · 検索 · 再帰 · 計算量
W3
DB 設計
正規化 · テーブル定義 · 命名規約
W4
インデックス / ER 図
B-Tree · Mermaid ER · クエリ最適化
W5
UML
Flowchart · Class · Sequence
W6
API 設計 + インフラ俯瞰
REST · OpenAPI · LB / Cloud SQL / Storage
W7
AI 駆動ハーネス
Issue → PR を 1 週で回す / sub-agent 並列
W8
インフラ前半
VPC · IAM · Cloud Run · Docker · Terraform
W9
データ + CI/CD + 運用
Cloud SQL · Bastion · Cloud Build · WAF · 監視
W10
セキュリティ全体像
攻撃面 · OWASP Top 10 · 4 つの実例
W11
開発内セキュリティ
4 層モデル · 持たない原則 · 削除保護
W12
開発外セキュリティ
ガバナンス · 監査 · インシデント対応
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Phase 1 · CS と設計 の地盤
W1–W6 · FOUNDATION
AI が出したコードの良し悪しを判断できる土台を作る。技術名ではなく、計算量と正規化と設計手法という、変わらない言語を獲得する 6 週間。
W1–W2 · CS 基礎
データ構造とアルゴリズム
Array / Map / Set / Stack / Queue / LinkedList、Big-O、ソートと検索の使い分け。
W3–W4 · DB 設計
正規化と ER とインデックス
テーブルを最初から綺麗に切る。B-Tree でクエリが落ちる場所を読めるようにする。
W5–W6 · UML / API
設計を AI に渡す型
フローチャート / クラス図 / シーケンス図 / REST / インフラ俯瞰。AI への前提条件を整える力。
設計が固まれば AI は驚くほど良いコードを書く。「速く書く」前に「正しく頼む」を作る。
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Phase 2 · ハーネス を起動する
W7 · AI-DRIVEN DEVELOPMENT
W7 で初めて、Issue を渡してから PR が出るまでの 1 週間ループを実演する。Claude Code と Codex CLI の sub-agent が並列で動き、人間は要件と意思決定だけを握る。受講生は手元で同じハーネスを起動し、自分のリポジトリで再現する。
STEP 01
Issue 受領
URL を渡すだけで起動。要件を読み取り、計画モードへ。
STEP 02
設計策定
UML / API / DB / セキュリティ要件を一気に作り、人間が承認。
STEP 03
並列実装
implement / test / review の sub-agent が同時並行で動く。
STEP 04
受入判定
acceptance-criteria-agent が RED / GREEN を機械判定。
STEP 05
PR 自動作成
walkthrough と changes.md を自動生成し、レビュー可能な PR に。
人間が握るのは要件と承認の 2 点だけ。それ以外は構造的に sub-agent が回す。
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Phase 3 · 本番に出す
W8–W9 · INFRA & OPS
W8 で GCP / AWS の基盤を組み、W9 でデータ層・CI/CD・監視まで載せる。Cloud Run と Cloud SQL を Terraform で全部書ききって、git tag を push したら本番に届く状態を作る。
W8 · 基盤とコンピュート
  • VPC / IAM / Compute Engine の責務分担
  • Cloud Run と Docker でアプリを動かす場所を作る
  • IaC を Terraform で書き、画面操作を最後の手段にする
  • Terraform 事故事例から学ぶ削除保護の発想
W9 · データと運用
  • Cloud SQL を Private IP only · Bastion + IAP で繋ぐ
  • Secret Manager で機密を分離し Cloud Run に注入
  • Cloud Build + git tag デプロイ + 即座のロールバック
  • Cloud Armor + Datadog で WAF と監視を前段に置く
受講生はこの 2 週で、自分のプロダクトを本番運用可能な状態まで持ち上げる。
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Phase 3 · 守る
W10–W12 · SECURITY 3 WEEKS
セキュリティはコードの中と外、両側から組む。攻撃面を地図化し、4 層モデルで実装し、ガバナンスで運用に落とす 3 週。
W10 · 全体像
攻撃面と OWASP
Lovable / axios / OpenAI 下流の実例を地図化し、攻撃が来る場所を俯瞰する。
W11 · 開発内
4 層モデル / 持たない
フロント・API・DB・インフラを多層で守る。漏れて痛い情報は SaaS に寄せる。
W12 · 開発外
ガバナンスと監査
監査ログ / インシデント対応 / 法務観点。コードの外側を運用する視点。
作るだけでは終わらない。出してからの 3 年を見据えた防御を、卒業前に身につける。
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配布する dev-harness
CLAUDE CODE · CODEX CLI · SUB-AGENTS
講師がエンジニアと PM の人生で培ったすべてを、skill / agent / hook として詰め込んだ作業環境。Issue URL を渡すだけで、計画 → 並列実装 → 並列レビュー → PR 作成までを 1 コマンドで回す。
SKILL
作業の型
計画策定 / 実装フロー / レビュー / PR 作成 / セキュリティ監査などの手順を Claude に教える集合体。
AGENT
専門の sub-agent
implement / test / review / acceptance-criteria などが並列で動く。1 タスクを複数視点で叩く。
HOOK
構造的な防御
機密ファイルの読み書き拒否 / commit 前の secret 検出 / 危険コマンドの deny。AI が逸脱しても止まる。
卒業後もそのまま自分の現場で使える。dev-harness は本講座の一番の置き土産。
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ハーネスの 中身
CONCRETE COMPONENTS
種別
名称
役割
skill
/start-issue
Issue URL を起点に Phase A → B → C を回す
skill
/codex-team all
implement / test / review を sub-agent で並列起動
skill
/security-audit
OWASP / CVE / secret 検出を 1 コマンドで
agent
codex-implement / codex-test
実装とテストの並列実行を Codex CLI に委譲
agent
acceptance-criteria-agent
受入基準を機械判定し RED / GREEN を返す
hook
PreToolUse · 機密ファイル保護
.env / credentials.json などへの読み書きをブロック
hook
lefthook pre-commit · gitleaks
commit 前にシークレット混入を停止
配布されるのはほんの一部。/security-settings で言葉一つで設定が切り替わるなど、運用しやすさにも振っている。
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講師 紹介
INSTRUCTOR · YUKI DOI
土井 優紀
INSTRUCTOR
土井 優紀
YUKI DOI
Founder & CEO, Clickan Inc.
エンジニア → 複数スタートアップでの CTO → AI 駆動開発の体系化。
「設計とインフラと運用を AI に効かせる」を本業にしている。
現在
Clickan 株式会社 代表取締役 / AI 駆動開発スクール主宰
過去
lit.link を含む複数スタートアップで CTO 経験
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これまでの 実績
TRACK RECORD
01
半導体洗浄装置 · 制御アルゴリズム開発
大手製造装置メーカーで枚葉式洗浄装置の制御アルゴリズムを設計・実装。ハードに張り付くロジックと品質要求の世界で、設計と検証の基本を仕込んだ原点。
02
lit.link · CTO
link in bio 系プロダクトをゼロから設計しスケール運用へ。アーキテクチャ選定から開発組織立ち上げまで主導。海外からの DDoS 攻撃対策も実戦で経験。
03
複数スタートアップ · CTO / 技術アドバイザー
Web / モバイルプロダクトの技術選定、インフラ構築、CI/CD 整備、採用、開発組織のスケール戦略まで担当。
04
Clickan 起業 · AI 駆動開発の体系化
本講座と dev-harness の設計・実装。プロダクト現場の暗黙知を skill / agent / hook に変換し、再現可能な形で配布する。
制御エンジニア → Web スタートアップ CTO → AI 駆動開発の体系化。3 つの現場の経験を 12 週と 1 つのハーネスに圧縮。
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この講座に 詰め込んだ もの
WHAT'S BAKED IN
教科書には書かれず、現場経験者が口頭でしか伝えてこなかった意思決定を、12 週分のスライドと 1 つのハーネスに変換した。
設計の意思決定
どこで正規化するか、どこで分けるか、どこで諦めるか。本番で詰まる前に押さえる判断。
AI に任せていい範囲
設計レビューは人、コードは AI、テストは AI、本番反映は人。境界線の引き方。
事故った構造とその直し方
terraform destroy 事故、認証漏れ、サプライチェーン汚染。実例から学ぶ防御。
採用とレビューの観点
CTO が何を見ているか、PR で何を必ず指摘しているか。卒業生は同じ目線でレビューできる。
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受講 形式
FORMAT · LIVE OR SELF-PACED
対面講義 · LIVE
週 1 回 90 分 × 12 週
  • 講義冒頭に前週宿題のレビューと質疑
  • 講師が手元でハーネスを動かしながら進行
  • 受講生同士のコードレビューと議論あり
  • Slack で常時質問可能
自習 · E ラーニング
同じスライド + ナレーション
  • 各週のスライドに音声ナレーションを同梱
  • 自分のペースで進められる
  • 提出義務は設けない
  • つまづいた箇所はメンターセッションで補足
配られる dev-harness は同一。卒業時の到達点も揃えています。
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卒業時に できる こと
OUTCOMES · 3 OUTCOMES
01
AI 駆動開発ができる
Issue → 並列実装 → レビュー → PR を、自分の現場で同じハーネスで回す。設計から本番デプロイまで AI に効かせきる。
02
AI を使って PM ができる
要件定義・進捗管理・レビュー・優先順位付けをハーネスに任せ、1 人で 5 案件以上を並行して回せる体勢を作る。
03
セキュリティ対策ができる
4 層モデルで実装し、削除保護とガバナンスで運用する。OWASP / インシデント観点で監査でき、AI の逸脱もハーネスで止める。
「1 人で SaaS を複数回せる」を最低ラインに置く。
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次の ステップ
NEXT · ENROLL
STEP 01
体験回に参加
90 分の無料体験で、ハーネスが Issue を PR にする様子をライブで見る。
STEP 02
受講形式を選ぶ
対面 / E ラーニング / 法人研修。途中の切り替えも可能。
STEP 03
12 週でプロダクトを動かす
最終週には自分のプロダクトを本番運用までデプロイした状態で卒業する。
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SCOPE
個人 / 法人研修
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12 週後、AI を使った次世代の開発ができている
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