AI CONSULTING × CYBER SECURITY

あなたの会社を
AI化する

業務の棚卸しから社内情報の集約、AIツールの導入、QAシステムと業務自動化基盤の構築まで。
攻めのAI活用と、その足元を支えるセキュリティを、御社の中に入って進めます。

対象: 中小企業・スタートアップ / IT・Web企業 / 経営者・情報システム担当
ENGAGEMENT / TIMELINE
WEEK 1 業務棚卸し — どこに時間が溶けているか洗い出す
WEEK 2 社内に散らばった情報を集約する
WEEK 3 AIツールを現場に入れる — 権限とログも同時に
WEEK 4 QAシステム・業務自動化・開発基盤を組む

THEN 御社と一緒に、AI化を進め続ける
500万人
大規模ユーザーのアプリを開発・運営
24/365
実戦のサイバー攻撃に対応した経験
棚卸しから
基盤開発まで一貫支援
伴走型
御社と一緒にAI化する
01 / WHY NOW

AI化が止まるのは、
だいたいこの3つ

ツールが足りないわけじゃない。自社の業務とどう繋がるのか、情報を預けて大丈夫なのか。ここが埋まらないまま、止まる。

CASE / 01

AIを入れたいが、どこから手を付けるかわからない。

ツールは知っている。でも自社のどの業務に、どう効くのかが繋がらない。

CASE / 02

セキュリティが不安で、AIに社内情報を渡せない。

情報漏洩が怖い。結果、AIは「個人が勝手に使うもの」で止まっている。

CASE / 03

導入したが、使う人が増えない。

一部の詳しい人だけが使っている。組織の生産性としては何も変わっていない。

AIに任せる業務を決める作業と、任せていい状態をつくる作業は、同じプロジェクトの中で進めるもの。
だから私たちは、AI活用とセキュリティを分けません。

02 / WHAT WE DO

会社をAI化するために、
一緒に走る

提案書を出して終わりにはしない。ツールの設定も、基盤の実装も、私たちが手を動かします。

01 INVENTORY

業務棚卸し

現場の業務を洗い出し、工数・頻度・判断の複雑さで分解する。どこに時間が溶けているのかを、感覚ではなく構造で可視化します。

02 DISCUSSION

AIを導入するべき業務のディスカッション

棚卸した業務のうち、どれをAIに任せ、どれを人が持つかを一緒に決める。答えを渡すのではなく、判断の基準ごと共有します。

03 TOOLING

AIツールの導入サポート

Claude Code、Codex、Gemini などの開発・業務AIを現場に入れる。設定から運用ルール、権限設計、社内教育まで引き受け、セキュリティを担保したままAIを使える利用基盤を整えます。

04 PLATFORM

社内の情報基盤開発

散らばったドキュメント・データをAIが参照できる形に整える。社内ナレッジ検索や問い合わせ応答が成立する土台をつくります。

05 AUTOMATION

バイブコーディング基盤・自動化基盤の開発

AIでプロダクトを作れる開発環境と、通常業務を回す自動化基盤を構築。誰が使っても安全に動くところまで設計します。

06 SECURITY

セキュリティ環境の診断と対策

アカウント設定・サーバー・ネットワーク・ソースコードの脆弱性を診断し、多要素認証やWAF、従業員教育まで対策を実施します。

03 / DELIVERABLES

コンサルだけで、
終わらせない

支援と一緒に、社内で使い回せる開発基盤と動画教材をお渡しします。担当者が変わっても、学び直せる状態が社内に残ります。

VIBE BOX

セキュアな開発基盤「Vibe Box」

AIで作ったアプリを、安全に公開できる状態で渡すSDK。開発中はローカルMCPサーバでAIの暴走を止め、公開後はWAF・IAP・Secret Managerで多層に守ります。

SECURITY SCHOOL

セキュリティスクールの動画

経営者とエンジニアのための実践セキュリティ講座を、動画でそのまま社内に配れます。外部に聞かずに判断できる人を、社内に増やすための教材です。

AI DEV SCHOOL

AI駆動開発スクールの動画

CS基礎・設計・AI駆動開発・セキュリティ・PM力まで。ハーネスエンジニアリングで本番デプロイまで到達するカリキュラムを、動画で受講できます。

04 / SECURITY

AIに情報を渡す前に、
穴を塞ぐ

アカウント乗っ取り、サイト改ざん、顧客データの漏洩。起きてからでは、失った信用は戻らない。診断・対策・継続監視の3ステップで守ります。

STEP 1

現状を診断する

SNS・SaaSアカウントの設定、サーバー、ネットワーク、ソースコードまで。AIに情報を預ける前に、いまの穴を洗い出します。

STEP 2

対策を実施する

多要素認証の導入、WAFの設定、権限とログの設計、従業員教育まで。提案だけで終わらせず、手を動かして実施します。

STEP 3

守り続ける

一度やって終わりにはしない。攻撃手法の進化に合わせ、定期的にチェックと改善を回して継続的に防御します。

05 / TRACK RECORD

実績のある人間が、
御社のセキュリティを見る

500万人規模のアプリを運営し、日々サイバー攻撃に対応している人間が、そのまま御社の担当に入ります。現場の水準を、そのまま持ち込みます。

PRODUCT

大規模ユーザーのアプリを開発・運営

ユーザー500万人を超えるプロフィールサービス「lit.link(リットリンク)」を開発・運営。膨大なトラフィックと、そこに集まる個人情報を守り続けています。

DEFENSE

実戦のサイバー攻撃に対応した経験

世界中から届く巧妙な攻撃に、24時間365日で対応してきました。机上の話ではなく、攻撃を受け続けている側の知見をそのまま持ち込みます。

AI / TECH

複数のスタートアップでCTO経験

Google公式イベントでの登壇多数。AI活用の設計から基盤開発まで、現役のCTO・AIエンジニアが直接担当します。

06 / VOICE

お客様の声

答えを渡すのではなく、判断の基準ごと共有する。御社と一緒にAI化を進めることを大事にしています。

私たちが実現したいことを丁寧に因数分解し、必要な仕組みや進め方を一つずつ整理していただきありがとうございました。単に答えを提示するのではなく、「なぜこの構造が必要なのか」まで私たちの思考に合わせて説明いただけたことで、本質的な理解も深まりながらプロジェクトを進行できました。今後も自分たちで判断し、AI活用を推進していける環境を整えていただけたと感じています。
株式会社CrushOn
OTHER CLIENTS
株式会社Yadori
株式会社VOLTMIND
TieUps株式会社
07 / HOW IT WORKS

棚卸して、集めて、入れて、組む

この4ステップで進めます。私たちが居続けることをゴールにはせず、御社の担当者が判断できるところまで一緒に持っていきます。

STEP 1

業務を棚卸しする

現場の業務を工数と頻度で分解する。どこに時間が溶けているのかを、感覚ではなく数字で押さえます。

STEP 2

社内の情報を集約する

散らばったドキュメントとデータを一箇所に集める。AIが参照できる形に整え、権限とログも同時に設計します。

STEP 3

AIツールを入れる

Claude Code、Codex、Gemini などを現場に導入。設定から運用ルール、社内教育まで引き受けます。

STEP 4

仕組みを組む

AIを使って社内のQAシステムを組む。通常業務の自動化基盤と、AIで開発を進められるバイブコーディング基盤まで構築します。

08 / FAQ

よくある質問

Q.社内情報をAIに渡しても大丈夫ですか?
「渡してよい状態」を作ってから渡します。権限設計・認証・ログ・利用ルールを先に固め、どのデータがどこへ流れるかを設計した上で導入するので、なんとなく不安なまま使い始めることにはなりません。
Q.AIコンサルとセキュリティコンサル、片方だけの依頼はできますか?
できます。ただし実務では両方が絡むことがほとんどです。AI導入はセキュリティ設計と切り離せず、セキュリティ対策も業務の実態を知らずには決められないため、一体でご支援しています。
Q.どのくらいの期間がかかりますか?
業務棚卸しとディスカッションは数週間、ツール導入は最短2〜3週間でトライアルを開始できます。情報基盤・自動化基盤の開発は規模によって変動するため、初回のご相談で見通しをお伝えします。
Q.社内にAIやプログラミングに詳しい人がいなくても進められますか?
はい。詳しい人がいない前提で設計します。導入から運用、社内教育まで御社と一緒に進め、最終的には自社の担当者が判断できるところまで持っていきます。
Q.費用はどのくらいですか?
支援範囲によって異なります。業務棚卸しとディスカッションから小さく始めることも、基盤開発まで一貫してお任せいただくことも可能です。まずは無料相談でお見積もりします。
Q.中小企業でもセキュリティ対策は必要ですか?
むしろ必要です。サイバー攻撃はターゲットを選びません。Webサイト改ざんや顧客データ漏洩が起きれば全業務が止まり、損害は数千万円規模に達することもあります。失った社会的信用は、お金では取り戻せません。

まずは、
30分の無料相談から。

御社の業務でAIが効く場所と、いま塞ぐべきセキュリティの穴を、その場で洗い出します。