ISMSは取ったが、攻撃に耐えられるか分からない
規程と体制は整えました。それでも、実際のコードやPC、クラウドの設定が攻撃に耐えられるかどうかは、書類を見ても分かりません。
コードやWebサイト、PC、クラウド、社内で使っているSaaS、社内規程まで、会社のセキュリティを1つのアプリで点検できます。領域ごとにツールや業者を探す必要はありません。
10社以上のスタートアップでエンジニア・CTOを務めた開発者の経験を詰め込んだAIに、「うちの会社は大丈夫?」と聞くところから始められます。
攻撃のニュースを見るたびに不安になるのに、どこから手を付ければいいのか、誰に頼めばいいのかが分からない。SafeTermはそんな会社のために作りました。
規程と体制は整えました。それでも、実際のコードやPC、クラウドの設定が攻撃に耐えられるかどうかは、書類を見ても分かりません。
コード、PC、クラウド、社内のSaaSと、守る場所はたくさんあります。どこがいちばん危ないのかを決められないまま、時間が過ぎていきます。
外部の診断は、気軽に頼める金額ではありません。年に1回頼んでも、そのあとに書いたコードや変えた設定までは見てもらえません。
専任の担当者を置くほどの予算はありません。それでも、誰も見ていない状態のままでは不安が残ります。
SafeTermに「何から始めればいい?」と聞けば、会社の状況を確かめて、見るべきところをまとめて点検します。見つかった問題は危ない順に並ぶので、何から直せばいいかがすぐに分かります。
コードやPC、クラウド、社内のSaaS、取引先とのやり取り、もしものときの備えまで、攻撃の入口になりやすいところを6つの分野で点検します。
「何から手を付ければいいか」という相談からでも始められます。状況を聞き取り、必要な点検をまとめて行い、直す順番をつけた対策の一覧にします。
専門のツールの使い方を覚える必要はありません。気になっていることを、ふだんの言葉で伝えてください。
「うちの会社は大丈夫?」「取引先からチェックシートが届いた」のように、ふだんの言葉で話しかけます。
AIが話の内容から必要な点検を選び、コードやPC、クラウドの設定を順に調べます。使うAIはCodexかClaude Codeから選べます。
見つかった問題は危ない順に並びます。修正モードに切り替えれば、そのままAIに直してもらえます。
セキュリティのツールは会社のいちばん大事な情報に触れます。そのためSafeTermは読んだ内容を外に出さず、勝手に書き換えない作りにしています。
点検はお使いのMacの中で動きます。外に出るのは、AIがモデルに送る内容と、web検索をONにしたセッションの検索クエリだけです。
どの報告にもsecretの値そのものは書きません。見つけた場所と種類だけを伝えます。
初期設定は点検だけで、問題を見つけてもコードや設定は書き換えません。報告を見てから修正モードに切り替えたときだけ、AIが修正します。
上部バーのスイッチで、セッションごとにsandboxを有効にできます。
web検索はONにしたセッションだけで使います。
Mac版はAppleの署名と公証(notarize)を受けたアプリをお渡しします。年内に対応するWindows版も、Microsoftの署名を受けたアプリでお渡しします。
10社以上のスタートアップでエンジニア・CTOを務め、海外からの大規模攻撃からアプリケーションを守ってきた経験が全て詰まっています。
アーキテクチャの選定から開発組織の立ち上げまで、プロダクトづくりの全体を担ってきました。
20年にわたり、海外から届く攻撃からサービスを守ってきました。開発に携わってきたプロダクトでは、海外からの大規模なDDoS攻撃を実際に防いでいます。企業のガバナンスやセキュリティ対策の整備も支援してきました。
Google Cloud Nextなどの大型イベントで、AI活用とクラウド構成について複数回登壇しています。
SafeTermをお使いいただける環境です。
まずはフォームから、気になっている点をお送りください。ご利用までの流れをご案内します。