SAFETERM / SECURITY AUDIT AI

セキュリティの
不安を解決。

コードやWebサイト、PC、クラウド、社内で使っているSaaS、社内規程まで、会社のセキュリティを1つのアプリで点検できます。領域ごとにツールや業者を探す必要はありません。
10社以上のスタートアップでエンジニア・CTOを務めた開発者の経験を詰め込んだAIに、「うちの会社は大丈夫?」と聞くところから始められます。

対応OS: macOS(Apple Silicon)/ Windowsは年内対応
SAFETERM / SESSION
あなた うちの会社、セキュリティは大丈夫?
AI コードとPC、クラウド、社内のSaaSをまとめて確認します。
AI ログイン画面に、他人になりすませる穴があります。
AI 退職した人のアカウントが残っています。
AI 管理者のアカウントに2段階認証が設定されていません。
あなた 何から直せばいい?

AI 危ない順に並べました。上から直してください。
22項目
のセキュリティを1つのアプリで点検
10社以上
のスタートアップでエンジニア・CTO
20年
海外からの攻撃からサービスを守ってきた
複数回
Google Cloudなど大型イベントでの登壇経験
01 / WHY

守りたいが、
何をしたらいいか分からない。

攻撃のニュースを見るたびに不安になるのに、どこから手を付ければいいのか、誰に頼めばいいのかが分からない。SafeTermはそんな会社のために作りました。

CASE / 01

ISMSは取ったが、攻撃に耐えられるか分からない

規程と体制は整えました。それでも、実際のコードやPC、クラウドの設定が攻撃に耐えられるかどうかは、書類を見ても分かりません。

CASE / 02

どこから手を付ければいいか分からない

コード、PC、クラウド、社内のSaaSと、守る場所はたくさんあります。どこがいちばん危ないのかを決められないまま、時間が過ぎていきます。

CASE / 03

ペネトレーションテストは高くて頼みにくい

外部の診断は、気軽に頼める金額ではありません。年に1回頼んでも、そのあとに書いたコードや変えた設定までは見てもらえません。

CASE / 04

セキュリティエンジニアを雇うお金がない

専任の担当者を置くほどの予算はありません。それでも、誰も見ていない状態のままでは不安が残ります。

SafeTermに「何から始めればいい?」と聞けば、会社の状況を確かめて、見るべきところをまとめて点検します。見つかった問題は危ない順に並ぶので、何から直せばいいかがすぐに分かります。

02 / COVERAGE

会社のセキュリティを
丸ごと点検する。

コードやPC、クラウド、社内のSaaS、取引先とのやり取り、もしものときの備えまで、攻撃の入口になりやすいところを6つの分野で点検します。

01 CODE

コード・開発

  • コード監査 攻撃者の視点でコードを読み、悪用できる脆弱性と、平文で置かれたsecretの場所を確度つきで洗い出します。
  • OWASP基準での網羅チェック OWASP Top 10:2025(A01〜A10)と OWASP Top 10 for LLM Applications 2026(LLM01〜LLM10)の項目ごとに、どこまで確認したかを表にまとめます。
  • 依存ライブラリの脆弱性 使っているOSSに既知の脆弱性がないか、ライセンスに問題がないかを確かめます。
  • コンテナ・IaCの設定 Dockerfile、Terraform、Kubernetesの設定ミスを見つけます。
02 WEB

Webサイト・外部公開

  • Webサイトの診断 稼働中のWebサイトやAPIにペネトレーションテストをかけ、攻撃者が実際に入り込める穴を探します。対象は自社が許可した資産に限ります。
  • 公開資産の棚卸し 自社のドメインやサブドメイン、公開しているサーバーを洗い出し、忘れられたままの入口を見つけます。
  • ポートチェック 開いているポートと、それを開いているプロセスを調べ、外から届くものや、使っていないのに開いているものを報告します。
  • SSL・HTTPヘッダ 証明書の期限やTLSの設定、セキュリティヘッダの抜けを確かめます。
  • メールのなりすまし対策 SPF・DKIM・DMARCの設定を確かめ、自社のドメインを騙ったメールを防ぎます。
03 PC / AI

PC・AIツール

  • PCセキュリティチェック OS全体(認証・カーネル・ネットワーク・サービス・権限)の設定と、SSH鍵やdotfileのパーミッション、クラウドの資格情報ファイル、ディスク上の平文secretを調べます。
  • マルウェアチェック マルウェアや不審なプロセス、自動起動の項目、ルートキットがないかを確かめます。
  • AI設定のセキュリティチェック Claude Code・Codex・Claude Desktop・Cursor・VS Code・Windsurf・GeminiのMCPサーバー、権限、hooks、指示ファイルを、OWASP Top 10 for Agentic Applications 2026(ASI01〜ASI10)に照らして報告します。
04 CLOUD / SAAS

クラウド・SaaS・アカウント

  • クラウド監査 Google Cloudの1プロジェクト、AWSの1アカウントを、読み取りのコマンドだけで監査します。設定は書き換えません。
  • SaaSの設定 Google Workspace、Microsoft 365、Slack、GitHubの共有設定や2段階認証、管理者権限を確かめます。
  • アカウント・権限の棚卸し 退職した人のアカウントや使われていない管理者権限、多要素認証を設定していないアカウントを洗い出します。
05 GOVERNANCE

組織・取引先

  • ガバナンスチェック ISMSなどの管理策と、社内の規程・手順書、各点検の結果を突き合わせ、書類にある対策が実際に回っているかを確かめます。
  • セキュリティチェックシートの回答 取引先から届くセキュリティチェックシートの回答案を、点検の結果をもとに作ります。
  • 社内規程・ポリシーの作成 情報セキュリティ規程やAIの利用ルールのたたき台を作ります。
  • 社員向けの教育・訓練 フィッシング訓練の文面や、社員に守ってもらう注意点をまとめます。
06 INCIDENT

事故への備え

  • バックアップとランサムウェア対策 バックアップの取り方と復旧の手順が、ランサムウェアの被害に耐えられるかを確かめます。
  • インシデント対応の手順 攻撃を受けたときの連絡先や初動、公表までの手順を作り、見直します。
CONSULTING

全領域でのコンサル

「何から手を付ければいいか」という相談からでも始められます。状況を聞き取り、必要な点検をまとめて行い、直す順番をつけた対策の一覧にします。

03 / HOW IT WORKS

使い方は、話しかけるだけ。

専門のツールの使い方を覚える必要はありません。気になっていることを、ふだんの言葉で伝えてください。

STEP 01

気になっていることを聞く

「うちの会社は大丈夫?」「取引先からチェックシートが届いた」のように、ふだんの言葉で話しかけます。

STEP 02

AIがまとめて点検する

AIが話の内容から必要な点検を選び、コードやPC、クラウドの設定を順に調べます。使うAIはCodexかClaude Codeから選べます。

STEP 03

危ない順に報告を受け取る

見つかった問題は危ない順に並びます。修正モードに切り替えれば、そのままAIに直してもらえます。

04 / SAFE BY DESIGN

点検に使うアプリも、
安全に作っています。

セキュリティのツールは会社のいちばん大事な情報に触れます。そのためSafeTermは読んだ内容を外に出さず、勝手に書き換えない作りにしています。

LOCAL

点検はMacの中で動く

点検はお使いのMacの中で動きます。外に出るのは、AIがモデルに送る内容と、web検索をONにしたセッションの検索クエリだけです。

NO SECRET VALUES

secretの値は書かない

どの報告にもsecretの値そのものは書きません。見つけた場所と種類だけを伝えます。

CHECK ONLY

直すのは修正モードのときだけ

初期設定は点検だけで、問題を見つけてもコードや設定は書き換えません。報告を見てから修正モードに切り替えたときだけ、AIが修正します。

SECURE MODE

セキュアモード

上部バーのスイッチで、セッションごとにsandboxを有効にできます。

WEB SEARCH OFF

web検索は初期設定でOFF

web検索はONにしたセッションだけで使います。

SIGNED

Apple・Microsoftの署名済み

Mac版はAppleの署名と公証(notarize)を受けたアプリをお渡しします。年内に対応するWindows版も、Microsoftの署名を受けたアプリでお渡しします。

05 / DEVELOPER

開発者の経験が、
全部入っている。

10社以上のスタートアップでエンジニア・CTOを務め、海外からの大規模攻撃からアプリケーションを守ってきた経験が全て詰まっています。

STARTUPS

10社以上のスタートアップでエンジニア・CTO

アーキテクチャの選定から開発組織の立ち上げまで、プロダクトづくりの全体を担ってきました。

DEFENSE

海外からの攻撃を20年防いできた

20年にわたり、海外から届く攻撃からサービスを守ってきました。開発に携わってきたプロダクトでは、海外からの大規模なDDoS攻撃を実際に防いでいます。企業のガバナンスやセキュリティ対策の整備も支援してきました。

SPEAKER

Google Cloudなど大型イベントでの登壇経験

Google Cloud Nextなどの大型イベントで、AI活用とクラウド構成について複数回登壇しています。

06 / REQUIREMENTS

動作環境

SafeTermをお使いいただける環境です。

OS
対応OS
macOS(Apple Silicon)/ Windowsは年内対応。IntelプロセッサのMacには対応していません。
07 / FAQ

よくある質問

Q.料金はいくらですか。
ご利用の条件とあわせて、フォームからお問い合わせください。アプリの料金とは別に、お客様ご自身のAIアカウント(ChatGPTまたはClaude)の利用料がかかります。
Q.ペネトレーションテストもできますか。
できます。稼働中のWebサイトやAPIに、攻撃者と同じ手順で診断をかけます。対象は自社が許可した資産に限ります。
Q.点検したコードやファイルは外部に送られますか。
点検はお使いのMacの中で動きます。読んだファイルの中身が外に出るのは、AIがモデルに送る分と、web検索をONにしたセッションの検索クエリだけです。報告にsecretの値は書きません。
Q.見つかった問題を自動で直してくれますか。
修正モードに切り替えると、見つかった問題を修正できます。初期設定は点検だけなので、修正モードにしない限り、コードや設定は書き換えません。
Q.アプリや点検の内容は更新されますか。
アプリと点検の中身は、自動で最新の状態に更新されます。
Q.Intel MacやWindowsでも使えますか。
現在の対応はmacOS(Apple Silicon)だけで、IntelプロセッサのMacには対応していません。Windowsは年内に対応します。
Q.ISMSを取得済みでも意味はありますか。
あります。ガバナンスチェックでISMSの管理策と社内の規程・点検の結果を突き合わせ、書類にある対策が実際に回っているかを確かめます。そのうえで、コードやPC、クラウドの設定そのものも点検します。
Q.取引先から届くセキュリティチェックシートにも使えますか。
使えます。点検の結果をもとに、回答案を作ります。
Q.人の専門家にも相談できますか。
できます。専門家によるコンサルティングを有料で提供しています。対策の実施までまとめて任せたい場合も、AIセキュリティコンサルティングでご支援します。

会社のセキュリティを、
万全にする。

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