半導体エンジニアからフリーランスを経て、複数スタートアップの開発リード・CTO。 2020 年に株式会社 Clickan を設立し、現在は AI 業務改善・AI 駆動開発・セキュリティ顧問を本業として、 AI と現場の境界を引き直す仕事をしています。
化学工学を勉強し、その中で流体力学を扱うためにプログラミングを学ぶ。
半導体洗浄装置の制御アルゴリズム設計・実装を担当。ハードに張り付くロジックと品質要求の世界で、設計とレビューと検証の基本動作を仕込む。
musubu.in 開発リード、giftee.com 開発パートナーなど、複数のスタートアップに技術側として参加。要件・設計・実装・運用まで横断で持つ働き方に切り替える。
個人での開発業を法人化。スタートアップの開発支援と CTO 業を本業にしつつ、後の AI 駆動開発・セキュリティ事業の母体を作る。
link in bio 系プロダクトをゼロから設計しスケール運用へ。アーキテクチャ選定から開発組織の立ち上げ、海外からの大規模 DDoS 攻撃の実戦対応まで担当。並行して複数社の技術顧問・CTO を務める。
開発と並行して、自社の AI エージェントハーネスの開発、AI 駆動開発スクール、AI による業務改善(BPO)、セキュリティ顧問を本業に。AI を「速く書く道具」ではなく「設計と運用に効かせる道具」として現場に入れる仕事に集中。
開発以外の業務まで自動化する基盤。社外には見せない形で業務手順と知識を社内に共有できる。
業務棚卸しから AI ツール導入、社内の情報基盤・自動化基盤の開発まで。攻めの AI 活用と、その前提になるセキュリティ対策を一体で伴走する。
AI と対話できる開発者を 12 週で育てる。卒業時点で 1 人で 5 案件を回せる土台までもっていく。
設計 → 実装 → テスト → レビュー → デプロイを並列の sub-agent に分担させる開発基盤。
セキュリティ対策済みのバイブコーディング SDK。バイブコーダーが安心して公開できる環境を作る。
Cowork に業務を載せると、手順そのものが資産になります。 ルーチンを 1 人がやるのではなく、業務を動かせる状態でチームに配る。 ベテランが抜けても回り続け、社外秘の手順は社内に閉じて共有されます。
DeNA のように AI オールインする企業が増えたとき、AI カンパニー化していない企業との競争力は 10 倍以上に開く。通常 10 人かかる仕事を、AI カンパニーは 1 人でこなす。
FACT Anthropic は、Web マーケティング全工程(デザイン / 広告運用 / 分析 / 改善)を 1 人で回している。
AI カンパニーじゃない企業は、確実に取り残される。
CS 基礎・DB 設計・UML・API 設計まで、AI に正しく頼むための「前提条件を整える力」を 6 週で構築します。
講師が現場で育てた AI 駆動開発ハーネスを題材に、Issue → 並列実装 → 受入判定 → PR の 1 週間ループを手元で再現します。
ハーネスを使えば、要件・設計・進捗管理・レビューを並列で回せる。卒業時には 1 人で 5 案件以上を並走させられる能力が身につきます。
WAF・認証・シークレット管理・デプロイ経路までを Vibe Box が前提条件として用意。バイブコーダーは「セキュアな状態」をスタートラインにできる。
Claude / Codex / Gemini のフックと sub-agent 構成、機密ファイル保護、危険コマンドの deny まで設定済み。開発している最中も安全。
セキュリティ上クリティカルな箇所はバイブコーダーが直接触れない構造にし、変更はセキュリティ対策済みの AI を介する形に固定する。
これまでのエンジニア / CTO 業で培った全てを内蔵。実際に lit.link が受けた、海外からの超大規模 DDoS 攻撃対策の知見もそのまま入っている。
業務改善 / 開発組織 / セキュリティ — どのレイヤーからでも、現場の状況を聞いた上で「いま動かすべき一手」を一緒に決めます。