SELF INTRODUCTION · YUKI DOI

AI を使った
業務改善開発自動化
お教えします。

半導体エンジニアからフリーランスを経て、複数スタートアップの開発リード・CTO。 2020 年に株式会社 Clickan を設立し、現在は AI 業務改善AI 駆動開発セキュリティ顧問を本業として、 AI と現場の境界を引き直す仕事をしています。

Founder · CEO @ Clickan Inc. ・ Kyoto, JP
2016
Independent Since
複数社
CTO / Advisor
AI × OPS
Harness · School · Vibe Box
京都
Based In Kyoto
01 / CAREER

半導体の世界から
スタートアップ、
そして AI まで

制御アルゴリズムの世界で設計と検証を仕込み、Web スタートアップで CTO・開発リードとしてプロダクトを育て、 いまは AI を現場に効かせるための基盤を Clickan で作っています。
  1. 2012DOSHISHA UNIV.

    同志社大学 理工学部 卒業

    化学工学を勉強し、その中で流体力学を扱うためにプログラミングを学ぶ。

  2. 2012–16SCREEN GROUP

    大日本スクリーン グループ · 半導体エンジニア

    半導体洗浄装置の制御アルゴリズム設計・実装を担当。ハードに張り付くロジックと品質要求の世界で、設計とレビューと検証の基本動作を仕込む。

  3. 2016–20FREELANCE

    独立 · フリーランスエンジニア

    musubu.in 開発リード、giftee.com 開発パートナーなど、複数のスタートアップに技術側として参加。要件・設計・実装・運用まで横断で持つ働き方に切り替える。

  4. 2020–FOUND

    株式会社 Clickan 設立

    個人での開発業を法人化。スタートアップの開発支援と CTO 業を本業にしつつ、後の AI 駆動開発・セキュリティ事業の母体を作る。

  5. 2021–CTO · LIT.LINK

    lit.link CTO(TieUps 株式会社)他、複数社の顧問・CTO

    link in bio 系プロダクトをゼロから設計しスケール運用へ。アーキテクチャ選定から開発組織の立ち上げ、海外からの大規模 DDoS 攻撃の実戦対応まで担当。並行して複数社の技術顧問・CTO を務める。

  6. 2025–AI × OPS × SEC

    AI ハーネス開発 · AI スクール · AI 業務改善 · セキュリティ顧問

    開発と並行して、自社の AI エージェントハーネスの開発、AI 駆動開発スクール、AI による業務改善(BPO)、セキュリティ顧問を本業に。AI を「速く書く道具」ではなく「設計と運用に効かせる道具」として現場に入れる仕事に集中。

02 / WHAT I DO NOW

いま手がけていること。

Clickan で動かしている 6 つのプロダクト / サービス。 下の 3 つ(CoworkAI 駆動開発スクールVibe Box)はこのページの後半で深掘りします。
03 / AI BUSINESS HARNESS

業務を自動化して、社内で共有

Clickan Cowork は、開発以外の業務でも自動化できる基盤。 作った自動化を社内で安全に共有でき、属人化していた手順と知識を、社外から見えない形で配れます。

属人化した手順を、エージェントに移し替える。

Cowork に業務を載せると、手順そのものが資産になります。 ルーチンを 1 人がやるのではなく、業務を動かせる状態でチームに配る。 ベテランが抜けても回り続け、社外秘の手順は社内に閉じて共有されます。

10x
AI Co. vs 非 AI Co. の差
1人
Anthropic の Web マーケ体制
CASE · TIEUPS Inc. CS · 広告 · 営業 · 人事
CSカスタマーサポート — 問い合わせ集計と回答内容の自動作成を、CS チームのメンバーが 自分で開発
ADデザイン — 広告クリエイティブ自動作成を、デザインチームのメンバーが 自分で開発
SALES営業 — 営業レポートの定期作成を、営業チームが 自分で開発
HR人事 — 入退社時の業務(オンボーディング / 退職手続き / アカウント解除)を、人事チームが 自分で開発
他にも多くの業務が自動化され、ルーチン以外に時間を割けるようになっている。
FACTAnthropic は、Web マーケティング全工程(デザイン / 広告運用 / 分析 / 改善)を 1 人で回している。
10× competitive gap
WARN · AI COMPANY GAP

DeNA のように AI オールインする企業が増えたとき、AI カンパニー化していない企業との競争力は 10 倍以上に開く。通常 10 人かかる仕事を、AI カンパニーは 1 人でこなす。

FACT Anthropic は、Web マーケティング全工程(デザイン / 広告運用 / 分析 / 改善)を 1 人で回している。

AI カンパニーじゃない企業は、確実に取り残される。

04 / AI DRIVEN DEV SCHOOL

AI と対話できる開発者を、
12 週で育てる。

AI が当たり前にコードを書くいま、人間に求められるのは AI に指示を出せること、そして AI が書いたコードや設計を理解する力。 その基準を 12 週で身体に入れて、卒業時点で 1 人で複数案件を回せる土台まで持っていきます。

AI と対話できる地盤

CS 基礎・DB 設計・UML・API 設計まで、AI に正しく頼むための「前提条件を整える力」を 6 週で構築します。

ハーネスの使い方を学ぶ

講師が現場で育てた AI 駆動開発ハーネスを題材に、Issue → 並列実装 → 受入判定 → PR の 1 週間ループを手元で再現します。

1 人で 5 案件を回す

ハーネスを使えば、要件・設計・進捗管理・レビューを並列で回せる。卒業時には 1 人で 5 案件以上を並走させられる能力が身につきます。

05 / VIBE BOX

バイブコーダーが
安心して公開できる SDK。

AI 駆動開発ハーネスをベースに、セキュリティが心配で公開できない というバイブコーダーの悩みを根本から解く。 Vibe Box の中で開発・リリースすれば、セキュリティ対策済みの環境がそのまま手に入ります。
SAFE BY DEFAULT

あらかじめ守られた環境で開発する

WAF・認証・シークレット管理・デプロイ経路までを Vibe Box が前提条件として用意。バイブコーダーは「セキュアな状態」をスタートラインにできる。

AI GUARDRAIL

AI 自体のセキュリティ設定も済んでいる

Claude / Codex / Gemini のフックと sub-agent 構成、機密ファイル保護、危険コマンドの deny まで設定済み。開発している最中も安全

STRUCTURAL DENY

重要な箇所はそもそも触らせない

セキュリティ上クリティカルな箇所はバイブコーダーが直接触れない構造にし、変更はセキュリティ対策済みの AI を介する形に固定する。

FROM REAL INCIDENTS

全てのセキュリティ知見を搭載

これまでのエンジニア / CTO 業で培った全てを内蔵。実際に lit.link が受けた、海外からの超大規模 DDoS 攻撃対策の知見もそのまま入っている。

AI を導入したい方
この窓口へ。

業務改善 / 開発組織 / セキュリティ — どのレイヤーからでも、現場の状況を聞いた上で「いま動かすべき一手」を一緒に決めます。